秋 花 火

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400] 2016年10月9日撮影

秋空に浮かぶ打ち上げ花火!

10月9日(日)、「一億総活躍 県南花火大会」に行ってきました。
児島湖で行われたこの花火大会、なんと今年が第1回目!
夏頃から児島湖で花火大会があるらしいとの噂は聞いてたんですが、実は直前まですっかり忘れてました(笑)。

花火大会って聞くとやっぱりちょっとテンションがあがりますよね。
夏にある岡山の花火大会…毎年行きたいなぁとは思うんですが、
すごい人混みで埋もれちゃって見づらいしなんかもうめんどくさくなっ……行く機会がめっきりと減っってしまって。
今回の花火大会は家からもそう遠くないし…
秋の花火も見てみたくなったので行ってみることにしました。

花火

児島湖の湖上で打ち上げられるというこの花火大会、
八浜会場(メイン)、藤田都六区スポーツ広場会場、灘崎レークサイドパーク会場と、
児島湖を囲むように3つの観覧場所が設けられていました。
おすすめの行き方は車(各会場に駐車場があるらしい)だそうなんですが…
確かに最寄り駅は会場から少し離れてるけど…うーん、大丈夫なのかな…??

私も最初はどこかの会場に行こうかと思っていたんですが、花火の撮影にもチャレンジしてみたかったので
のんびり観られそうな児島湾締切堤防付近で観ることにしました。

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

案の定道は大渋滞…
せっかくの素敵な夕焼け(すごくキレイだった)も車の中で観る羽目に(笑)
なんとか時間前に着いて一安心でしたが、会場まで行ってたら間に合わなかっただろうなぁ…。

と、ここで、せっかく間に合ったのに痛恨のミス(?)をしたおバカさんが!この、私!(笑)
そういえば堤防は会場ではないし屋台もないから…せめて飲み物くらいは欲しいなと思って岡南シネマタウン方面に歩いて行っちゃったんですよ…。
そう、シネマタウンまでは意外と遠くて、急ぎ足でシネマタウンまで30分かかっちゃいました∑(゚Д゚)
帰りはもう大慌て。ほぼマラソン状態に(笑)
一体何しにきたんだ…(マラソンしてる途中で花火始まっちゃいました(笑))

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

さて、ついに(走ってる途中で)始まった打ち上げ花火!
打ち上げ花火はほぼ撮影したことがないので要領がよくわかりませんが、とにかく撮ってみよう!

大きかったり小さかったり一気にたくさん上がったり結構忙しい…!
残念ながら大きな花火は画面から外れてしまいました(^_^;)

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400] この花火が一番きれいだった!!(失敗したけど)

締切堤防付近にもたくさんの人が来ていましたが、
横にも長~いし、階段や遊歩道などもあったのでのびのびと観ることができました。

花火の撮影はあまりうまく行きませんでしたが、花火もなかなかよく見えたし、観覧場所をここにしてよかったです。
花火大会だけあって、浴衣の人もいました。さすがにちょっと寒そうでしたが(;^_^A
時折吹く風が少し冷たく、やっぱり秋なんだなと感じました。
秋花火、なかなかよかったです。来年もまた観たいな!

-次回の課題-
・到着の時間も考えよう
・観覧場所を移動してみよう
・もうちょっと素敵に撮れるようにしよう

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

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赤い花

9月に、児島湖花回廊 ヒガンバナ見学会に行ってきました。

35万本の彼岸花が咲くこの花畑は、児島湖花回廊プロジェクトの一環として2012年から球根を植栽しているそうです。
一般公開の期間は9月21日~25日の5日間ととても短かったんですが、なんとか最終日に行くことができました。

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

期間中は雨の日が多くて、私が行った最終日も雨が降ったりやんだりの微妙なお天気でした(´_ゝ`)
最終日とあってなかなか賑わってはいましたが、雨のおかげでさっと来てささっと帰る人が多かったように思います。

私の場合、まぁ今回は二眼じゃないし傘差しながらでも撮影できるよね!…なんて思ってましたが、
やっぱり重いしそういえばピントが…!…片手じゃ無理でした(笑)。
休憩コーナー(テントがある)で休み休みの撮影になりましたが、雨粒のついたヒガンバナもとてもきれいでした。

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

さて、彼岸花といえば…ものすごくたくさんの別名があるってご存知ですか?
彼岸花のほかに、
曼珠沙華・死人花・地獄花・幽霊花・毒花 などなど…
方言のものも合わせて1,000以上の別名があるとかないとか!(ノ゚ο゚)ノ

しかしどれも不吉な名前ばっかりだな~。。。
花の色や形が炎を連想させることや、毒を持っていることから不吉な花という印象がついてしまったようですが、
彼岸花の花言葉は(赤色(色で違う))
情熱・独立・再開・あきらめ・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに
…と、意外にもマイナスのイメージばかりではないんですね!
ていうか、マイナスのイメージが強すぎて、花言葉とか考えたことなかった…!
「思うはあなた一人」なんて…すごく情熱的だ。。。

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[Nikon FTN/Film:Kodak SUPER GOLD 400]

他には…
彼岸花の学名「リコリス」(英語)は、ギリシャ神話の海の女神 「Lycoris」の名前から採ったものだとか(花がとても美しいことから)、
曼殊沙華という名前は、仏教の経典によれば、「天上の花」という意味があり、おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるというというものだとか…

一つの花に、こんなにたくさんの名前があったり全く真逆の言い伝えや花言葉があるのってなんだか不思議ですね!
彼岸花にこんな秘密が隠されていようとは!(隠してない(笑))
なんて奥の深い花!
長年のイメージからあ、そうなんだ!ってパッと印象が変わるわけではないけど(笑)、
今までとはまた少し違う印象で見られるようになった気がします。

可愛らしいお花畑に比べて、確かにほわほわ~って気分にはなりませんが(笑)
深緑に真っ赤な花の色が映えてとても美しかったです。

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